VITAFUL(ビタフル)は、男性のみならず女性からも注目を集めている電子タバコです。

健康に良いとされる成分が含まれていることから、世代を問わず多くの方が愛用しています。

 

ニコチンやタールなどの有害物質が含まれていないのはもちろんですが、果たして電子タバコで健康に良い成分を摂取することは本当に可能なのでしょうか?

そこで今回は、ビタフルに含まれている成分を検証しつつ、健康への有害性について解説していきたいと思います。

ぜひ購入前の参考にしてください。

 

タールやニコチンなどの有害物質は?

ビタフルにはタール・ニコチンなどの有害物質は一切含まれていないため、タバコのような依存性や人体への悪影響はほとんどありません。

また、煙ではなくクリーンなミストを吸引する仕組みとなっているので、室内で吸った時の臭いや着色(ヤニ)もありません。

仕事先や喫煙所ではタバコを吸って室内や車の中ではビタフルを使用するといった使い分けもおすすめです。

 

VITAFUL(ビタフル)における健康への有害性は?

最近ではビタフルのようにビタミンが含まれた電子タバコが数多く販売されていますが、これらは

 

「ビタミンタバコ」

 

という総称で呼ばれています。

ビタミンという言葉がついていますが、ビタミンタバコを摂取することでビタミンが補給できるわけではありません。

というのも、ビタミンC等の水溶性ビタミンは加熱することで成分が破壊されてしまいます。

つまり、電子タバコのように加熱して水蒸気を発生させると、体に入る前にビタミンが破壊されてしまうのです。

 

なお、ビタフルに配合されている成分は下記の通りです。

ビタミン6種(AB6B12CDE)、コラーゲン、コエンザイムQ10、ℓメントール、8-シネオール、カテキン、プラセンタ、ヒアルロン酸、コンドロイチン、セラミド2、乳酸菌

ビタミンが6種類配合されていますが、溶性ビタミンは基本的に摂取できないと考えたほうが良いでしょう。

以下、水溶性ビタミンと脂溶性ビタミンについてウィキペディアに掲載されている情報を一部ご紹介します。

 

【水溶性ビタミン】水溶性ビタミン(特にビタミンC)は水洗いや加熱調理による損失が大きく、茹で物や煮物よりも、蒸し物や炒め物などが適している。なお、過剰に摂取しても尿中に排出される

 

【脂溶性ビタミン】脂溶性ビタミンは水洗いや加熱調理による損失が少なく、油と一緒に調理し摂取することにより吸収率が高まる。なお、過剰に摂取した場合、水溶性ビタミンのように尿で排出されないので人体に害を及ぼす場合がある。

 

ウィキペディアに掲載されている情報によると、水溶性ビタミンを加熱すると摂取することは難しいけれど過剰に摂取したからといって人体に問題はないようです。

また、脂溶性ビタミンに関しては過剰摂取してしまうと人体に害を及ぼす場合があるようです。

 

VITAFUL(ビタフル )の有害性調査結果

ビタフルは安心して毎日使い続けられるように、徹底した品質管理のもと国内で製造されています。

また、安全性にこだわって製造されており、厳しい検査をクリアした製品のみが販売されています。

ただし、公式ページに記載されている補足事項として、下記の内容が掲載されています。

1本品中に配合されている成分となり、本品の使用により「ビタミン6種(AB6B12CDE)、コラーゲン、コエンザイムQ10、ℓメントール、8-シネオール、カテキン、プラセンタ、ヒアルロン酸、コンドロイチン、セラミド2、乳酸菌」が栄養成分として補給できるものではありません。引用元:販売ページ(&Habit

上記の補足事項を要約すると、

 

「含まれている成分はあくまで成分であって、これらを栄養成分として補給できるわけではない」

 

と捉えることができます。

したがって、ビタミン補給目的でのビタフルの使用はおすすめできません。

 

ビタフル(VITAFUL)を吸って具合が悪くなった人や健康被害を訴える人はいるの?

身体に害のある有害物質は一切配合されていないビタフルですが、健康被害を訴える方が複数いるようです。

ビタフルの購入を検討している方は特に気になりますよね。

そこで実際にビタフルを使用して健康被害を訴えた事例を調査してみたのですが、面白い真実が分かりました。

 

ビタフル(VITAFUL)で健康被害を訴えたAさんの場合

ビタフル(VITAFUL)で健康被害を訴えたAさん。

元々紙タバコを吸っていたのですが、とある事情から禁煙をしていました。

そして口寂しさからビタフルの使用を決意し、紙タバコを吸っていたときと同じペースでビタフルを吸い続けました。

 

その結果、頭痛や軽い吐き気などの症状が表れたようです。

これらの症状がビタフルの使用による健康被害だと思ったAさんは健康被害を訴えましたが、実は健康被害ではなく単なる禁煙からくるタバコの禁断症状だったのです。

 

禁煙を機にビタフル(VITAFUL)を吸う人が多いため、禁煙による禁断症状をビタフルが原因だと勘違いしてしまう人が続出しているようです。

 

ビタフル(VITAFUL)で健康被害を訴えたBさんの場合

Bさんは元々タバコを吸っていたわけではなく

 

「オシャレだな」

 

という軽い気持ちでビタフル(VITAFUL)を使用しました。

そして

 

「健康と美容に良いなら」

 

と友達と一緒に吸い続けていたところ、吐き気を感じるようになりビタフルに健康被害を訴えました。

しかし、Bさんの事例も健康被害ではなく、単なる吸い過ぎが原因だったのです。

ビタフルに限らず、何かを吸い続けると過呼吸気味になって気持ち悪くなるのは当然です。

ストローで呼吸を続けるとフラフラしてくるのと同じ原理です。

 

ある意味コレがVITAFUL(ビタフル)の副作用

VITAFUL(ビタフル)は下記の理由で吸い始める方が多くいます。

 

  • 禁煙目的
  • タバコを吸ったことはないけれど煙を体験してみたい
  • 格好つけたい

 

まず、禁煙目的でビタフルを吸い始めても身体は満足しません。

なぜならビタフルにはニコチンやタールが含まれていないからです。

 

そして身体が満足できないとどうしても沢山吸ってしまいます。

中にはビタフルを一度に50回以上吸う方もいるようです。

すると最終的にビタフルでは満足できず本物を吸ってしまう・・・

という悪循環が生まれてしまいます。

 

これは禁煙目的の方だけでなく、今までタバコを吸った事がない方にも言えることです。

”ビタフルを吸う”という行為が身体に定着すると

 

「本物を吸ってみたいな」

 

という気持ちが芽生えます。

吸う行為に依存してしまうと、結果として本物に手を出すことになりかねません。

ビタフルは身体にこそ害はありませんが、精神面での副作用は強いと言えます。

禁煙を考えている方は安易な気持ちで手を出さないようにしましょう。

 

まとめ

ビタフルそのものには副作用や身体に悪影響を与える成分は配合されていません。

ただし、禁煙の禁断症状として吐き気や頭痛などの症状が表れることがあります。

 

また、ビタフルによって吸う行為が定着してしまい、依存症を引き起こす可能性があります。

「ニコチンやタールが入っていないから」と安易な気持ちで手を出さず、身体のことをしっかりと考えて購入しましょう。

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