ビタフルは美容効果が期待できる電子タバコで

 

『吸うビタミン』

 

と宣伝されています。

女性はいつだってキレイでいたいですし、その気持ちは妊娠中でも変わらないはずです。

しかし、ビタフルの公式サイトには下記のように記載されています。

妊娠中、授乳中の方はご使用をお控えください。

 

「ビタフルにはニコチンもタールも入っていないのになんでダメなの?」

 

と疑問を抱いている方も多いと思います。

そこで今回は、ビタフルは妊娠中・授乳中でも使えるのかどうかについてご紹介していきます。

 

ビタフルの害と安全性について

ここではビタフルの安全性やビタフルに含まれる成分、赤ちゃんや妊娠中の方への影響について見ていきましょう。

 

ビタフルに含まれる成分

ビタフルには下記の成分が配合されています。

 

  • ビタミン類
  • コラーゲン
  • コエンザイムQ10
  • カテキン
  • プラセンタ
  • ヒアルロン酸
  • 乳酸菌

 

安心の日本製で安全性にこだわって製造されており、厳しい検査をクリアしたものだけが出荷されています。

細部にまで注意を払い、徹底した品質管理が行われているのです。

 

タールやニコチンなどの有害物質は?

結論から述べると、“ビタフル=健康被害がないとは100%断言できない”というのが現状です。

これはビタフルに限らず日本で流行している他の電子タバコも同様です。

 

というのも、電子タバコは長期・科学的に健康被害の有無が立証されていないのです。

一般家庭に普及して間もないということもあり、電子タバコによる身体への害については正しい情報が出るまでにまだまだ時間がかかります。

 

ただし、ビタフルにニコチンやタールが含まれていないのは紛れもない事実です。

なお、ニコチンやタールの特徴は下記の通りです。

 

ニコチン

ニコチン自体に発がん性はないといわれますが、ニコチンの吸引によってタバコへの依存性が高まります。

 

タール

長期にわたって体内に残留しやすい発がん性物質です。

“ヤニ”と呼ばれているのもタールのことで、肺の変色や歯の着色の原因にもなっています。

 

どちらも決して体にやさしい成分とは言えませんので、妊娠中の方に限らず喫煙者の方にも避けてほしい成分です。

このことを考えるとビタフルは一般の紙タバコよりも優れています。

しかし、残念ながら

 

  • 電子タバコだから安全
  • 紙タバコだから100%身体に有害

 

という確証はありません

それでも有害物質が含まれていない電子タバコは禁煙ブームの現代において今後も需要が増えていくと予想できます。

実際にビタフルを使用することで紙タバコに含まれるタールの健康被害とニコチンの依存性からは解放されそうです。

 

ビタフルが妊娠中・授乳中に与える影響は不透明!

「妊娠中でも電子タバコを吸いたい」

 

という方のほとんどが喫煙者です。

喫煙者にとって禁煙はとても辛いですよね。

ここ近年電子タバコが注目され、インターネット上では

 

「電子タバコは安全」

 

といった記事が多数存在していますが、そのような情報を鵜呑みにしてはいけません。

確かにニコチンの入っていない電子タバコであれば、紙タバコよりも健康面での悪影響は出にくいと考えられます。

 

しかし、ビタフルが授乳中や妊娠中の方に与える影響は不透明な部分が多すぎるのです。

母体と赤ちゃんの健康を考えるのであれば、やはりビタフルなどの電子タバコの使用は控えておくべきだと言えます。

 

そもそもなぜタバコはダメなのか

タバコに含まれているニコチンには血管を収縮させる働きがあります。

妊娠中の方がタバコを吸うとニコチンの影響で血管が収縮し、十分な血液や栄養が胎児に行き渡らなくなる確率が高まります。

 

さらに、妊婦の喫煙は早産や流産のリスクを上げる要因になってしまいます。

体の小さい子供が生まれたり流産や早産になる一番の原因は、胎児にとってたばこを吸っている母体の居心地が悪いからだそうです。

すごく極端な事を言えば、たばこの灰や有害物質を入れた飲み物(※あるいは食べ物)を赤ちゃんに与えているようなイメージです。

 

電子タバコもいけないの?

喫煙が日課になっている方にとって、禁煙は非常に辛く難しいものです。

 

「妊娠したから禁煙します!」

 

と簡単に止められるほど人間は意思の強い生き物ではありません。

また、ニコチンは身体だけでなく精神面にも依存します。

 

現在では様々なタイプの電子タバコが販売されていますが、ニコチン入りの電子タバコは論外です。

ニコチンが母体や胎児に悪影響を与えるのは紛れもない事実なので、ニコチン入りの電子タバコは最初から議論の余地なしと言えるでしょう。

なお、ビタフルにはニコチンやタールが含まれていませんが、他の電子タバコには含まれているものもありますので間違えて購入しないように気をつけてください。

 

逆に禁煙がストレスになる場合も

タバコを吸っている方に禁煙を勧めると、

 

「どうしてもタバコは辞められない」

 

「たばこを辞めると逆にストレス」

 

と言われることがあります。

確かに、禁煙によるストレスは胎児へ悪影響を与える要因のひとつです。

中には医師から

 

「過度のストレスを感じるくらいならタバコを吸った方が良い」

 

と言われた方もいます。

このように、タバコを吸っている妊婦さんが急に禁煙をすると、強いストレスを感じることがあります。

そんな時はタバコの代わりにビタフルの使用を医師に相談してみてください。

ただし、電子タバコが100%害がないというわけではありませんので、最終的には自己責任で判断しましょう。

 

まとめ

ビタフルは妊娠中・授乳中の使用はおすすめできません

ニコチンやタールが含まれていないとはいえ、ビタフルも電子タバコの一種だからです。

ただし、禁煙が原因で強いストレスを感じるようであれば、必ず医師に相談の上で使用しましょう。

とはいえ、医師から許可が下りても最終的には自己責任となりますので、母子の健康を第一に考えて判断してくださいね。

 

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